外反母趾の痛み!その本当の原因と簡単に改善できる3つの方法

ストレッチ
スポンサーリンク

外反母趾のせいで足が痛くなってないですか?

女性の場合特にひどくなると、ハイヒールはもちろん普通の靴やスニーカーも履けないほど痛くなります。

外反母趾は大人の女性特有のものだと思われているかもしれませんが、最近は子供や男性まで外反母趾になるようです。

そういう僕も年とってから何故か外反母趾になってしまいました。

男なのに加齢から外反母趾になってしまった

僕の今の足がこんな感じです。男なのに見事な外反母趾でしょ?

右の親指なんか、人差し指に乗っかってます^^

冒頭でも書きましたが、女性特有と思われている外反母趾は、小学校の男子児童にもその割合が増えているという調査結果もあるようです。

その調査を行ったお医者さんの分析だと、生活環境の影響による子供の足の運動能力低下が原因じゃないかということです。

この分析を参考にすると、僕の場合はおそらく『加齢による足の筋力の衰えが外反母趾の原因』なのかな?と推測しています。

実際に、年とってから急に出っ張りの骨がボコっと出てきて、おかげで以前履けたスケート靴が痛すぎて履けなかったことがあります。

せっかく、家族で遠くの天然スケート場まで行ったのに、寒い中一人ポツンとただ見てるしかなかった苦い思い出がよみがえる^^

外反母趾なのかは親指の角度が目安

親指の付け根にある出っ張った骨が赤くなったり、痛くなったりする場合は、次の写真を参考にして外反母趾かどうかの目安にしてください。

写真にも書いているように、親指の角度が15度以上だと外反母趾といえるそうです。

角度が大きくなると、それだけ重症化しているので整形外科などで診察した方がいいと思います。

ネットで外反母趾になっている人の写真とか見ると、僕のなんかまだまだカワイイ方です^^

外反母趾につながる3つの原因

外反母趾になる原因として、足先の細いハイヒールが真っ先に思いつきますよね。

実は原因はこれだけじゃないんです。

確かに、ハイヒールを履く機会が多い女性が外反母趾になりやすいのは事実なんでしょう。

でも、それ以外に『足の裏の筋力の低下』『歩き方』の問題でも原因になるらしいです。

ハイヒールなどの足先が細い靴

あらためてハイヒールについて説明すると、足先が細いことで締め付けられて、結果的に足の骨が歪んでしまう。

通勤などでよく履いていくと思いますが、ハイヒール以外が許されるんだったらスニーカーなどの足先が細くないのを選択するようにしましょう。

足の裏の筋力の低下

今の人が足の裏の筋力が低下した一番の原因は、靴下をはいたり硬い靴を履くようになった生活習慣の変化によるものです。

人間の足の裏は地面をつかむように踏ん張る力が備わっているそうなんですが、それが靴を履く習慣などにより退化しているとのこと。

そのために、足の指の踏ん張る力が弱くなっていることが最終的に外反母趾を引き起こすようです。

歩き方が悪い

歩き方は靴と関係する話で、ハイヒールを例にすると、幅広のヒールが脱げないように足の指先をあげる(浮き指)癖がついていることが影響しています。

足の指先をあげると、外反母趾に大きく関係する横のアーチを維持する筋力が緩んでしまい、その結果親指が曲がってしまいます。

 

外反母趾にならないために、一番大事なことは足の裏、指の筋力を鍛えることだということです。

 

ここまで簡単に外反母趾につながる原因を書いてみましたが、ハイヒールがいかに外反母趾を引き起こす原因になるのかがわかると思います。

 

僕の場合は運動まったくしていないので、『足の裏の筋力の低下』が原因なのは明らかです。

さらに、歩き方もひざが上がっていないといわれるので、俗にいわれる『すり足』のような歩き方になっているんだと思います。

たいした段差じゃないところでよく足先をひっかけるし、歩き方は真面目に改善する必要がありそうです。

僕が実際に試した外反母趾の痛みを改善する方法

僕の外反母趾は骨が出ているわりにはそんなに痛くはなりません。

ただ、年に2、3回ほど、我慢できないほど痛くなる時があります。

その時に試した方法がこれ。

左右の親指にゴムをひっかけて、ビョーンビョーンとひっぱりあうだけなんですが、以外と効果があって次の日にはほぼ痛みはなくなりました。

ちなみに、このゴムは嫁さんがウエストゴムというのを適当な長さで縫い合わせたもの。

僕の効果を聞いて、嫁さんが『これ売って商売しようかな?』とおっしゃってました^^

おすすめの外反母趾の痛みを改善する方法

では、外反母趾の痛みを改善するおすすめの方法を紹介します。

どれも手軽にできるので、痛くなった場合はぜひ試してください。

ホフマン(ホーマン)体操

まずは、僕も試したゴムを使ったホフマン(ホーマン)体操

先の写真を参考にしてもらうとわかるように、かかとはつけたままにしてください。

次に左右の親指にゴムを通して、左右の足を開いて『ビョーンビョーン』です。

親指が強い力で広げられている事が実感できるまで足を広げます。

ゴムの力が弱かったり、長いと効果がないのでゴムに注意。

100均あたりで売っている、チューブのような外反母趾グッズを利用してもいいですね。

【外反母趾は輪ゴムで治療できる!?】愛知県の接骨院ハピネスグループ

足の指対応(足指じゃんけん)

外反母趾になりやすい人は足の指をうまく広げられない人が多いそうです。

なので、足の指の筋力を鍛える体操です。

方法としては、足の指でじゃんけんをする。

これだけです。足の指できれいなパーができるようにがんばりましょう!

扁平足を治す 足指じゃんけん

タオルたぐり寄せ体操

これも足の指を鍛える体操

タオルを足の指だけを使ってたぐり寄せるもので、これも足の指がかなり鍛えられると思います。

これも動画を参考にしてください。

タオルギャザー

外反母趾になりやすい人の特徴

足の指や足の裏の筋力が弱っていると外反母趾になりやすいことを原因の方で書きました。

足の指の力が弱いのかどうかは簡単にわかる方法があります。

 

それは、足の指をどれだけ広げられるか

 

足の指の間があいているほど広げられているので合格です。

僕はというと、こんな感じ。

自分でもマジか?と思うぐらい広がってない。

これでも、真面目にやってるんですけどね~^^

 

やっぱり足の力が足りないってことですね。

今日から足指を鍛える方法をマジで試していこうかな?

 

ちなにみ、嫁さんはきれいに足の指でパーができます。


親指の出っ張り骨がまったくない見事な足^^

外反母趾になった場合

外反母趾に一度なってしまうと、完全に戻すには手術以外では難しいようです。

手術とならないように、外反母趾の症状をこれ以上悪くしないことが大事ですね。

毎日忙しい生活を送っている人も多いと思います。

でも今日紹介した改善法はどれも簡単なので、まずは1つでも継続して試していきましょう。

外反母趾のせいで、自由に歩けなかったり、気に入った靴がはけなかったりするのはさけたいものです。

コメント