体温を1度あげるだけで免疫力が5倍もUP!その効果的な方法を紹介

体温
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体温が低くて悩んでいませんか?

風邪をよくひいてませんか?

 

健康のためにも、体温は低いよりは高い方が断然いいです。

これは医学的にも間違いのないことで、タイトルにあるようにたった1度体温をあげるだけで免疫力が5~6倍も向上するといわれています。

 

免疫力があがれば、それだけで病気を寄せ付けない健康な体になるということ。

今回は、免疫力向上のために『体温をあげる効果的な方法』をいくつか紹介していきます。

体温が低くて、アレルギーや自律神経失調症などに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

体温が低いと基礎代謝が落ちたり、免疫力が弱くなる

免疫力をあげる方法を紹介する前に、体温が低いことで人間の体に何が起きるのかということについて書いてみます。

 

まず、体温が低いと、基礎代謝が落ちて太りやすくなります。

 

後述の体温をあげる方法の方で詳しく書いていますが、基礎代謝というのは、人間が生きていく上で最低限消費されるカロリーのことです。

だから、普段から運動もせず何もしていない人は、普通に生活しているだけで太りやすくなる。

 

また、体温が低いと免疫力も弱くなるため、よく風邪をひくようになります。

年に何回も風邪を引いたり、風邪の治りも悪くなってしまいます。

 

体温が低いことで、妊娠しにくいという話もよく聞きますね。

なかなか妊娠できなかった人が体温をあげる努力をした途端、年子を授かったという話もあるぐらいなので、体温をあげることはやっぱり大事なことなんですよね。

子供が欲しいのに、なかなか妊娠できない人は、まずは自分の体温を確かめてみるのもいいかもしれません。

 

アレルギーも体温が低いことで起きやすくなると言われています。

アレルギーって一度なってしまうと、癖になるのかなかなか治らないようです。

 

他には、自律神経失調症にもなるということも聞きます。

また、がん細胞は熱に弱いんですが、体温が低いとがんの発症率が高くなるようです。

熱を持っている臓器といえば心臓ですが、心臓がんなんて聞かないですから、がんは熱に弱いとうい話はなんか納得できますね。

体温が低いことで発生しやすい症状、病気のまとめ

いろいろ書いたので、『体温が低いと何が起きるのか』ということをまとめると。

基礎代謝が落ちて、太りやすくなる

免疫力が弱くなる

妊娠しにくくなる

アレルギー

自律神経失調症(自律神経の乱れ:ストレスなど)

がんになりやすくなる

 

ここまで、体温が低いとどうなるかということについて書きましたが、悪いことはあってもいいことは一つもないことがわかってもらえたでしょうか。

ともかく、体温が低いと思ったら病気を近づけないように体温をあげる努力が必要です。

簡単で誰にでもできる体温をあげる効果的な方法

では、これから体温をあげる効果的な方法を紹介します。

誰にでも簡単な方法なので、積極的に取り組んでみてください。

運動をして下半身の筋肉をつける(筋肉を鍛える)ことが効果的

体温をあげる最も効果的な方法が、筋肉をつける(鍛える)運動。

運動の方法を紹介する前に、筋肉をつけることでどういう効果があるのかを書いてみます。

筋肉をつけることで体温があがり免疫力が向上する

筋肉といっても腕の筋肉や胸の筋肉などの上半身の筋肉ではありません。

『下半身』の筋肉をつけることが体温をあげるためには大事なんです。

人間の筋肉の70%は下半身に集中しているといわれているので、下半身を鍛えることで体全体の血流がよくなり、効率よく体温をあげることができるんですね。

そして、体温があがることで免疫力もあがっていきます。

筋肉をつけることで基礎代謝があがる(太りにくくなる)

筋肉をつけることで得られるもう一つの効果。

それは、基礎代謝が向上するということ。

基礎代謝というのは、人間がじっとしていても使われるエネルギーのことで、生命を維持するために消費されるカロリーのことだと思えばいいです。

この基礎代謝というのは加齢とともに下がっていくため、いわゆる『中年太り』になるわけですが、基礎代謝をあげることで太りにくくすることができます。

 

下半身の筋肉をつけることの効果をまとめると、

血行がよくなり、体温があがる → 免疫力があがる。
基礎代謝があがり、脂肪がつきにくくなる(太りにくくなるのでダイエットにもなる)

ということです。

下半身の筋肉をつけることがいかに大事かわかってもらえたでしょうか。

体温をあげるために下半身の筋肉をつける方法

では、下半身の筋肉をつける方法を紹介します。

特に難しくはなく、基本的には、歩く運動をすればいいだけです。

歩くことで下半身を使うので、下半身を鍛えることができます。

まずは、早さを考えずに『歩く』だけを試してください。

 

歩く時間は無理のないぐらいでいいですが、とにかく『歩く運動を習慣化』しましょう。

最初は運動量じゃなくて、続けることが目標です。

歩くのは別に毎日じゃなくてもいいです。

中二日、中3日、場合によっては週末だけでもいいと思いますよ。

 

大事なのは、とにかく続けること。

 

歩く習慣化が出来たら、いよいよ本格的に下半身を鍛えるウォーキング(早歩き)に移りましょう。

ここで大事なのは、ちょっとだけ早歩きのスピードで汗がじわっと出るぐらいを目安にすること。

最低10分、できれば30分はウォーキングしてください。

これだけでも、結構な運動量になります。

そして、しつこく書きますが、ウォーキングでも必ず継続すること。

 

ウォーキングをする場合、近くに緑がある公園があればベストですね。

疲れ目や肩こりの人には緑を見ることで、目の筋肉疲労をいやす効果があります。

 

体温をあげる効果がある方法というのは、結局歩くだけ。

これだったら、簡単に無理なくできそうじゃないですか?

仕事が忙しくても、なんとか時間を見つけてウォーキングすると、必ず効果が出ると思いますよ。

体温が高いと太りにくくなる、免疫力があがる、老化防止になる

体温があがることで何がよくなるのか、ざっと書いてみます。

 

基礎代謝が上がるので自然に太りにくい体になる
基礎代謝のことについてはすでに書きましたが、基礎代謝があがるということは消費されるエネルギーがあがるので、脂肪がつきにくくなって太りにくい体になります。
太りにくい体になるので、内臓脂肪を解消してメタボ対策になる
基礎代謝があがる話から繋がりますが、太りにくいことでメタボ対策にもなるわけです。
メタボが怖いのはただの肥満ではなく、内蔵に脂肪が多くついて、糖尿病やその他の生活習慣病になりやすこと。
だから、メタボが解消されると生活習慣病になるリスクも下がっていきます。
ストレスに強くなって(免疫力があがる)、病気になりにくい健康な体になる
ストレスに強くなるということは、自律神経の乱れがなくなり免疫力もあがります。
だから、自然と病気にもなりにくい体になっていきます。
新陳代謝が活発になり老化防止(アンチエイジング)につながる

新陳代謝が活発になるというのは、古い細胞と新しい細胞の入れ替わりが活発になることを意味します。

つまり、いつまでも古い細胞がとどまらずに、すぐに新しい細胞に生まれ変わることになるので老化防止につながっていくわけです。

体温をあげる効果的な方法のまとめ

何度も書きますが、健康的な体でいたいのであれば、体温が低い人はまず体温をたった1度だけあげる工夫をしてください。

もし体温をあげることに成功したその時は、免疫力が5倍になったことを肌で感じることができるかもしれません。

その時には、風邪をひきにくい健康な体になっているはずです。

 

僕は冷え性でも体温はそんなに低くない方です。

でも、肥満気味なのでダイエットを兼ねて下半身を鍛えるウォーキングでもやろうかなと思います。

 

年取ると、いやでもいろんな症状が出てきます^^

筋肉をつけることは、アンチエイジング(老化防止)にも繋がるので、真面目に検討してみることにします。

 

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